忘れのツボ
ひっさしぶりですね~
なにやらパッションを失っておりました。
復活するかはわかりませんが、チョットかまってみました
ひっさしぶりですね~
なにやらパッションを失っておりました。
復活するかはわかりませんが、チョットかまってみました
先日金曜日に、マイケルジャクソンが急逝しました。一部テレビのニュースでもかなりの時間を割いて取り上げていたので、存じ上げない方はほとんどいないと思います。
ここ最近は、奇行がクローズアップされることが多いためにあまりイメージは良くなかったと思いますが、改めて失ってから失ったものの大きさを感じています。
いろいろ皆さん好きな曲はあるでしょうが、私は表題の「ROCK WITH YOU」が一番好きです。ライブでは少しテンポアップして歌っていましたが、もっと好きです。
しかし、涙を浮かべながら聴くことになるとは思いませんでした。
久しぶりに書いているので、もしかしてお亡くなりになったのかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
何とか生きています。
で、早速釣りの話を致します。
今年に入ってから何度か釣りに行く機会がありましたが、今年は例年と少し状況が違うのではないかと思うことがままあります。具体的に説明は出来ないのですがなんとなくそう思います。
例年春先からジャークベイト一本で何とかなっていたのですが、今年はクランクのほうが調子良かったりします。例年だったらここはログでばっちりだろうと思うところに通しても、何の反応も無くて、同じところをクランクで探ればすぐにコンということが多いです。それもだだ巻きではあまり良くなくて、ちゃんと止めてやったほうがいい感じであります。これからのシーズンにどうなるかはわかりませんけど、今のところは止めて、竿を使ってリトリーブ、何かに当って浮かすというのが効くような気がします。
と、書いているとハードで釣っていると言うより、ハードをワームのように使っているという気がしますね。
ルアーにはいろいろなカテゴリがあり、それぞれいろいろな使い方があって奥が深いものです。本当のポテンシャルを引き出せるには結構使い込まないといけないなと再認識しました。
で、タイトルにあるようにショットとハニーBは反則と言われるほどで、今年釣り上げた魚の8割はこの2種類だったりします。(色はいくつか違っていますが)他のルアーもそうですが、この2種類は私個人的に使い勝手がいいというか、ゆっくり引いてもきっちり動くのでアピール力があって小型という魚にはとってたまらないルアーであると確信しています。ラトルがいらない時はハニーB、少し魚を呼びたい時はショットと使い分けています(ショットにもサウンドカットというノンラトルモデルがあったのですが、早く再発してもらいたいものです)
あと効果的だったのは、X-RAPです。ジャークで使うことが多いのですが、だだ巻き→ストップ→強くジャークというのがなかなか効果的です。
実は今年に入ってこの三種類のルアーでしか釣ってなかったりします。スーパースプーク投げているのですが・・・
もうそろそろトップもよさそうですね。
昨日、お隣から「飛翔体」なるものが飛んできました。
大事にならずにほっとしているというのが正直なところでありますが、ニュースなどを見ていると土曜日の「誤報」を執拗に報道して、ミサイルを撃つほうよりも誤報のほうが悪いのではないかとさえ思ってしまうほどです。
ま、そこまでは思わないにせよなんとなく釈然としません。
どうして、食うや食わずで援助してほしいといっている国がロケット(人工衛星といっているらしいですが)を発射できるのでしょうか。その費用はいったいどうやって捻出しているのでしょうか?なぜそのあたりを詳しく報道してくれないのでしょうか?
おかしいっすよね
もうしばらくすると、春がやってきます。冬の間お休みしていた人もそろそろ虫がうずきだしてきただろうと思います。例年フィッシングショー以降から徐々に湖岸に人が増えてくるもので、サスペンドシャッドが大活躍するので大いに頑張って欲しいと思います。
ところで、大阪港で落水して亡くなった方の影響で釣り禁止にしようとする動きがあったり、海上保安庁の見回りなどの効果で徐々にライフジャケットを着用される方が増えてきたようです。これは「当然」であり、義務化する類のものではなく釣り人が自主的に着用して当たり前であると思っています。もちろん海だからというわけではなく、内水面でも一つ間違えれば命取りになる可能性がありますから、我々も着用して当たり前だと思っています。
ボートで釣りをされる方は義務付けされているというのもありますが、着用されている方は多いように見受けられます。しかし岸から釣る人などで着用されている方はそう多くは無いと思います。(ボートに乗って着用しないって言うのは論外ですけど。)
どうしても、タックルにはお金をかけるけど装備品は後回しという感じになるのでしょうけど、やはり何が起こるかわかりませんし、一人の不注意が周りに影響することも多々ありますので、岸から釣る場合にもライフジャケットは着用して欲しいと思います。今は軽くて着用してても動作の妨げになりにくいものも多いです。私は膨張式のものを着用していますが、特に不具合はありません。
少し不満があるとすれば、1万円~2万円くらいするのでもうちょっと安かったらなとも思うのですが、命預けるものですから文句も言ってられません。まあ、ある程度皆が着用して数が売れるようになったら自然に値段も下がるかなとは思いますが。
定額給付金が出たら、ライフジャケットを買うというのはどうでしょうかね。勝手なこと言ってますが・・・・
訪問販売などで騙されてしまう人は、また違った業者に騙されることが多いようです。よほど人が良いのか信じやすいのか、それとも欲にとらわれているのかわかりませんが・・・
冒頭から何の話かわからなくなりましたが、政治の話です。
昨日、ロシアに訪問している小泉元首相が麻生総理を痛烈に批判しました。定額給付金の財源に関する法案の衆議院再可決には欠席するということと、今の衆議院で議席を確保出来ているのは誰(何)のおかげだと言う事ですが・・・
一回賛成しているのにとは思いますが、よほど郵政民営化4分社化見直し及び「かんぽの宿」の問題が腹立たしいのではと思います。これについて小泉元首相を救世主のように扱うところもありますが、私は「痛いところをつかれそうになったので」遠まわしに恫喝しているようにしか見えません。最近各紙で竹中平蔵氏の麻生総理に対する批判文が掲載されていることを見ても、虎の尾を踏んだというのは間違いないでしょう。
我々は「郵政民営化」というのは、「官から民へ」というスローガンの元に余計な財政支出を削減するくらいの認識であったと思います(もちろんそうでない人もいると思いますが)。この「官から民へ」というのは特に反対することも無く、無駄にコストを使っているものに関してはこれからも見直していくべきだという考え方であります。もちろん、郵政民営化自体は今でも元に戻すべきだとは思っていません。
しかし、かんぽの宿問題で表面に出てくる問題を見ておりますと、ルールメーカーがプレイヤーになったり、誰から見ても不当に安い値段で売却しようとしていたりと、次から次へと「闇」の部分が出てきています。これは、「民営化」ということを隠れ蓑としたバルクセールととられても仕方の無いことです。もちろん、主導していたものに嫌疑の目が向けられるのは当然のことです。
これに対して麻生総理が「郵政4分社化を見直す」というのは、問題が在る以上とってしかるべき処置であると思います。(一部メディアの捏造で「民営化を見直す」と言われているように報道されていますが、「4分社化を見直す」であり、再国営化をしようとしているのではありません)このことに関しては郵政民営化法案でも3年後に見直すという文言が入っているはずですので、「裏切り」と揶揄するに値しないと思っています。
現在、不況のせいで操業時間を減らしている会社も増えてきました。先行きがわからない中で不安だけを膨らませているというのが正直な思いであります。ですから予算案がいつ通るかということにものすごく関心がありまして、諸外国では既にいろいろと対策が行われ始めているという話を聞くに連れ、わが国の停滞ぶりの情けなさに涙しております。
国民の生活を人質にしている野党と、都合の悪いことがあると政局に逃げる元首相。
私は、細かいことをあげつらう人はいるでしょうけど現麻生内閣は手足を縛られている状態にもかかわらず「何かをしよう」としていると思っています。テレビの切り貼りした報道だけをみて判断している方には「お前はアホか」と言われていますが、インターネット環境のある方は国会審議を閲覧できますので、それを見て欲しいと思います。
痛みに耐えてこのざまです。
また同じ詐欺師に騙されるのはゴメンです。
きちんと対策が行われて、自党内の売国議員を追放して公明党と手を切れるようになることを切望しております。
本日、中川昭一財務・金融大臣が辞表を提出されてそのまま受理されました。平成21年度予算案が衆議院を通過してから辞任する予定だったようですが、圧力も高まる中で決断されたようです。ご存知のようにG8での記者会見が原因ではありますが、私は「きちんと仕事が出来ると思っていた」人だっただけに残念でなりません。最初画面で見たときには脳梗塞かとも思ったのですが、いつの間にやら「酒」が原因であるということになってしまいました。もともとインターネット上で中川(酒)という表現をされることが多かったので、即そういう考えに至ったのだろうと思われますが、そうであるならばどうして周りにいるものがストップをかけなかったのだろうと疑問でなりません。あれだけふらふらになるほど酔っているのであれば相当酒の匂いがするでしょうし、普通の神経であるならば会見を中止させるものだと思います。
これを見て「日本の恥」「国益を損なう」と声高に叫んでいる人ほど、普段「我々は世界人類、地球人」と言っているような気がしますが、インドのシン首相との会談をドタキャンした野党党首は国益を損なっていないとでも言うのでしょうか?
ま、過ぎたことではありますが・・・それまでの仕事を評価せず(報道されていないと言う点もありますが)に辞任させてしまってよかったのかなと素直に思っています。
きちんと日本の主張を展開し、安易に国を売るということをしない数少ない政治家の一人だと思っておりましたので、今回のことは本人にも責任の一旦はあったにせよ、非常に残念に思っています。ただ、悲しいことにテレビをはじめとするメディアではフルボッコといっていいほどの叩きようで、会議でどのようなことをしたのかということを報道せず、人格攻撃に終始しています。安倍総理の時も、今までのどの内閣よりも仕事したと思っているのですが、そんなことはまったく評価されずにひたすら人格攻撃をされていました。
日本では、日本の国益を守ろうという人はどこまで叩いてもいいというルールでもあるようです。
もしかして、そういう人を貶めること自体が目的と化しているのかもしれません。今回の中川大臣の件についても、今の経済状態の中で感情的に交代させるべきではないと思っています。だまっていても9月には選挙がおこなわれるのですから、それまでに景気再生の道筋をつけることが最優先ではないのかと考えます。実際に中小企業は先の見通しが経たないところが多く、対策も迅速に行って欲しいと思っています。
一つ情けないことは、テレビなどが垂れ流す事柄のみで物事を判断する癖が付いた人が思いのほか多く、イメージなどを判断基準にしているひとがかなりいるのではないかということです。周りにいる人が現麻生内閣を批判するので、突っ込んで聞いてみても政策など具体的に答えられる人がほとんどいません。政策も状況を加味して手を打っていると判断しています。(実際には何故か遅遅として進んでいませんけど)ただ、それでも世間一般の評価は低く、漢字が読めないとかそういうことのイメージがかなり先行しているようです。
正直、こんなところで辞任させていい人では無いと思っています。ほんと残念です。ただ、思うことはまた早いうちに帰ってきて欲しいということです。日本が日本でいられるために必要な人だと信じております。それまで、どこかの自治区になっていないことを祈るのみであります。
先日、期待しているルアーの一つとしてラパラのDTFATのサーフェースモデルを紹介しました。
マンズのワンマイナスとかバンディットのフットルースなどいろいろと強力なライバルがひしめくカテゴリーではありますが、ラパラが出してくるからには何かあるに違いない。そう期待を膨らませておりました。
フィッシングショーに行く前日、ルアーのチェックという名目(釣れなかったので言い訳をしております)で何種類かルアーを泳がせて来たわけでありますが、結果から申し上げますとチョット楽しいルアーです。
このカテゴリのルアーはワイドウォブリングで波紋を出して魚を誘うものが多く、どちらかといえば「派手」なルアーだと思いますが、このDTFATサーフェースはほとんどロールアクションで目の部分がほぼ上を向くくらいの激しさです。しかし引き感は思ったよりも軽く、表現するならばシャラシャラロールという感じです。アクション的に近いのはラッキークラフトUSAのRC-WAKEでしょうか。
しかし、引き波はきれいなV字を描いています。派手なアクションが敬遠される時に効果があるような気がします。ラパラ共通の「引いてくるだけで釣れる」アクションだなと思いました。実際魚を釣れば説得力もあるんでしょうけど、季節的にはこれからだと思うので、もうしばらくお待ちください。
愚痴になるんですけど、最近ラパラのルアーを置いていないところ(ラインナップが少ないものも含む)が多く、使いたいルアーや欲しいカラーをさがすのに苦労しています。幸い注文を受け付けていただけるお店があるので私個人的には問題ないのですが、ちょっと興味があっても使う機会がもてない人が多いのではないかとも思います。
値段と実釣能力のバランスがいいルアーですから、もったいないなあとは思います。
毎年の事ながら、本年もインテックス大阪に行ってきました。ま、ノリーズのDVDとラパラのキーホルダー、そしてラッキークラフトのルアー作りのためだけなんですけど。
会場は不景気という割には人が多く、「釣り」という趣味がもつパワーというものを再認識しました。
ここ何年かはルーティンになっているというか、昔ほどワクワク感を持たずに赴いていますが、その中でもラッキークラフトのように目先を変えてくるようなメーカーが出てくると救われたような気になります。カタログについてくるDVDが昔あったルアーカタログだったらもっとよかったとは思いますけど、くだらん講釈だけで間を持たすところに比べてよっぽど好感が持てました。(ちなみに作ったのはワンダ)
上に書いたとおり3つのブースをメインにまわって、後は気が向くままという感じだったのですが、ピュアフィッシングのブースでは新製品がいくつか展示されていまして、アブレボの新製品とかモラムの新製品などが置いてありまして、特にモラムにはえらく物欲が刺激されました。ま、値段みて我に返ったのでありますけど。
後は毎年出店されているクランキークラフト(ハンドメイドしながら販売している)ところで毎度のごとくルアーを購入。
と、ここまで書くと毎年の風景なのですが・・・・
今年は来る電車の中から異様に女性の乗客が多く、フィッシングショーも女性客が来る時代になったかと感慨に耽って中ふ頭駅をおりインテックス大阪に向かったわけです。すると一号館の前に長蛇の列が出来ておりました。先ほど同じ電車に乗り合わせていた女性のほとんどがその列に並んでいきます。(フィッシングショーは5号館、6号館やけど・・・)と首をかしげておりますと、行く先に立て看板が置いてあり
「関西オンリーフェスタ 2009ウインター」と書いてあり、同人誌即売会、コスプレ交流会と書いてありました。
正直に申し上げますと、フィッシングショーを見て回っている間少し気になっていました。ま、一見さんお断り的な空気もありましたからチョット軽い気持ちでというわけにはまいりませんでしたが、気になって気になって仕方がなかったのであります。書いていて何の話がわからなくなってきたので、この辺で・・・
昨年おこったアメリカ発の金融危機の影響で、私の職場も大幅に減産になるという状況で出口の見えない迷路に迷い込んだかのような不安が続いています。なんとか良くなって「あの時は・・・・」と述懐できるようになってもらいたいと思います。もちろん今までのような右肩上がりの状態は望むべくはないでしょうけど、それなりに生活に不安がないようであれば収入が下がっても良いと思っています。(大して下げ幅はありませんが)とにかく政治家の皆様方には迅速に手を打ってほしいと思います。効果が期待できないとかいうよりもまず先にアクションを起こすことを求めています。不況といっても気分的なものも大きいと思いますので、出来ればもぐら叩きのように「対策」→「対策による不具合」→「対策」ということを短いスパンで行うと少しは気持ちも上向いてくると思うのです。人間「なんとかしてもらえる」とか思っていると結構気楽なものです。そのためには政局だけで国会を停滞させている時ではないと思うのです。
現在テレビなどのメディアでは「なんとしても民主党に政権を獲らせる」という意思で動いているように見えます。迅速に対応しなければいけないことが多いのに、ただ対立しているということを強く印象付けるためだけに国民生活まで犠牲にしているような印象を受けます。メディアもネガティブなところをさらにバイアスをかけて報道しているような印象を受けます。
昔、社会党の党首だったひとの「だめなものはだめ」というフレーズを思い出しましたが、そこまでして民主党に肩入れするのか理解できません。裏で何か決まりごとでもあるのでしょうか?一応申し上げておりますが私は自民支持者ではありません。日本の国や国民のために働いてくれる人を応援したいと思っているだけです。ですから自民党でも山形のあの人とか福岡のあの人なんかは議席を失っていただきたいと思っています。次回の衆議院選挙は政党うんぬんより候補者個人で選びたいと思っています。
でも、今のままでいくとメディアの後押しもあって民主が議席を伸ばすのは確実なようですけど・・・党大会で国旗を掲揚しないような政党が第一党になるということをもうすこし真剣に考えて欲しいと思います。
ま、そうなったら予想できるところとしては「脱日本」という動きが加速していくんでしょうね。
希望としては保守連合とリベラル連合に再編してもらうことですが、メディアが売国気味ですからそうなっても暗黒時代になりそうですけどね。
日本という国はどうあるべきなのかということを、そしてそれを為すにはどういうことをしないといけないのか、ということをもっと考えて発言して欲しいと思います。
自衛隊は要らないという人たちがいますが、それで我々を物理的にどう守るのかという答えが示されていなかったり、海賊対策に憲法論議を持ち込んで迅速に対応できずに失われる「国益」(評価など目に見えないものを含めて)についてどう考えているのか。
麻生総理の支持率うんぬんとよく言われますが、私や私の周りでそんなこと聞かれたことがありません。ま、平日の真昼間に答える事が出来る人の意見がそんなに重要かどうかは知りませんけど、私の意見が入っていない時点でそんなものは恣意的にいくらでも捏造できるシロモノだと思っています。
芸能人をみて「いい」とか「わるい」とか言う感覚を政治に持ち込むのは文明国の国民のすることではないと思います。